パナソニックは、学習データの量に応じて、自動的に最適なモデルに変化する教師なし機械学習技術を開発した。併せて、同研究の論文が、AI(人工知能)分野で最大級の国際学会「NIPS2017(Neural Information Processing Systems)」に採択されたことを発表した。大量の学習データを収集することが難しい環境において、専門知識が必要とされるチューニング(モデルの調整)プロセスを自動化することで、AI技術の適用範囲を広げるのが狙い。

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