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富士通、電カル連携で診察待ちを解消するサービス

2016/11/28 20:36
小口 正貴=スプール
スマートフォン画面のイメージ
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 富士通は2016年11月28日、医療機関向けソリューション「FUJITSU ヘルスケアソリューションHOPE LifeMark-コンシェルジュ(ホープ ライフマーク コンシェルジュ)」を発売した(プレスリリース関連記事)。病院内での患者の診察待ちを解消し、満足度を向上させることを支援する。

 電子カルテと連携したソリューションで、診察状況や予約情報を患者がスマートフォンで確認できる。待合室以外でも待機できるようになるため、診察までの待ち時間を有効活用できる。

 病院入口や各診療科の待合室に設置したビーコンの近くを通ることで、再診受付が自動で完了。診療科ごとのお知らせをスマートフォンで受け取ることもできる。ビーコン機能には、富士通研究所のコンテキスト・スイッチ技術を利用した。

 連携対象の電子カルテシステムは以下の通り。(1)FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE EGMAIN-GX、(2)FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE EGMAIN-LX(2016年度連携予定)、(3)FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-HX(2017年度連携予定)、(4)FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE CloudChart(2017年度連携予定)。今後は同ソリューションの連携対象を拡大し、個人の健康ライフログ管理やデータ利活用などPHR(Personal Health Records)サービスの実現につなげていく。

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