大阪大学と東京大学らの研究グループは2016年11月25日、量子ドット中の電子2個が取り得るスピン状態(電子スピン)のうち3つの状態の読み出しに成功したと発表した。3種類のスピン状態を利用した超高速・大容量の量子情報処理への応用が期待される。

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