大阪大学と米Scality社、富士通は2016年11月21日、日欧の実証実験パートナーとともに、コールドデータストレージを活用した大陸間データセンター連携の共同実証実験を実施すると発表した。ほとんど更新されないデータである「コールドデータ」を各データセンター間で複製することで、スループットの向上や対災害性、低コスト化に優れた遠隔地間連携ストレージ基盤を構築し、その効果などを検証する。

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