中国の太陽光パネルメーカーであるレネソーラは11月8日、北海道にある地上設置型のメガソーラー(大規模太陽光発電所)に、出力10.4MW分の自社製パネルを供給したと発表した。

 レネソーラは、ドイツSaferay社にパネルを納入した。

 Saferay社は、旧Qセルズの出身者たちが2010年に設立した太陽光発電開発会社で、すでに世界各地で合計出力800MW以上の太陽光発電所を稼働させているとする。

 日本でも、福岡県田川郡川崎町で出力19.8MW、福島県白河市で同16.8MWと2.0MWの案件などを開発した実績がある。

 今回のメガソーラーは、北海道伊達市に立地する。11月末までに完成する予定で、すでにパネルの納入は完了している。