富士通は、2016年11月15日、NTTドコモと共同で、同社が開発した「超高密度分散アンテナ」の有効性確認実験を実施したと発表した。この「超高密度分散アンテナ」は、高密度に分散配置された基地局アンテナとその集中制御機能からなる。セルを瞬時に形成して動的に制御し、各基地局が協調伝送することで、システム容量を高め、通信品質を改善することができるという。

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