2016年11月7日、東芝は極めて低い消費電力で動作する、ディープラーニング向け半導体回路TDNN(Time Domain Neural Network)を開発したと発表した。これをベースに、センサー、スマートフォンなどエッジデバイスに搭載してディープラーニングを実行させられるプロセッサの開発を目指す。

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