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IBM Watson、京大iPS細胞研究所が採用

2016/11/09 16:03
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者、山中伸弥氏(京都大学 教授)が所長を務める京都大学 iPS細胞研究所は、米IBM社のコグニティブコンピューティングシステム「IBM Watson」の採用を決めた。導入するのは「Watson for Genomics(Watson Genomic Analytics)」と呼ぶゲノム医療基盤で、日本の医療研究機関としては、2015年7月に導入した東京大学 医科学研究所に続く2施設目となる(関連記事)。

 Watson for Genomicsは、がん研究で蓄積されたビッグデータを使い、クラウド上に構築されたゲノム医療基盤。がん細胞の遺伝子変異の解釈や、がんの疾病メカニズムの分析、適切な薬剤処方のための分析などを担う。

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