ラティス・テクノロジー(本社東京)は、製造現場で利用される作業指示書の作成を支援する機能を開発。同機能を実装したデジタルモックアップ(DMU)ツール「XVL Studio Ver.15.0」および帳票作成ツール「Lattice3D Reporter Ver.10.1」を2016年11月7日に発売した。各工程の作業を指示する際に参照する部品の図を、工程軽量3Dデータ「XVL」を活用しながら手軽に作成できる。

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