理化学研究所(理研)は2016年11月8日、有機両極性半導体を用いたデジタル回路デバイスの基板にアルキル処理を施すことで、流れるキャリアの種類(電子・正孔)を制御し、消費電力を大幅に低減する手法を開発したと発表した。

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