豊田合成は2016年10月21日、高温で長時間にわたり力を加えても、耐久性が低下しにくい樹脂を開発したと発表した。EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)FCV(燃料電池車)などが搭載する電池ユニットを密閉するシール材に活用する。シール材の薄型化や軽量化、長寿命化に貢献できるとする。2020年の市場投入を目途に自動車メーカーに売り込む。

この先は会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!