米Siemens PLM Software社は、3D-CAD「Solid Edge」に関して開発中のリバースエンジニアリング機能を、最新のST9MP2(2016年10月リリース、MPはMaintanance Pack)で公開ベータ版にした。3Dスキャナーで測定結果として得られたSTLデータを読み込み、平面や円柱面、球面、自由曲面の4種類の幾何形状に変換し、編集可能なCADデータにする機能。これまでは非公開のベータ版だった。2017年6月ごろに「Solid Edge ST10」(次期バージョンアップ)で製品として利用可能になる見込み。

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