富士スピードウェイで2016年10月16日に開かれたFIA世界耐久選手権(WEC)。LMP1クラスはトヨタ自動車の「TS050 Hybrid」の優勝で幕を閉じた。ここでは、会場の様子や他のクラスについて写真でお伝えする。

 メインスタンドの裏側には、参加チームのメーカーが独自のブースを構えて、来場者の興味を引いていた。ひときわ大きかったのが、トヨタのブース。カートなどの体験コーナーや休憩施設もあり、多くの観客が訪れていた。Aston Martin社はヒストリックカーを展示し、Porsche社は市販車をレースグリッドに見立てて並べていた。

LMP1クラスのトヨタ「TS050 Hybrid」(手前)とLMP2クラスの車両。車両サイズはほとんど変わらない
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トヨタのブース
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Aston Martinはヒストリックカーを展示
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Porscheのブース
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