キヤノンは2016年10月18日、InP(リン化インジウム)のイマージョン回折素子の開発に成功したと発表した。同じ波長をカバーする一般的な反射型素子と比べて分光器のサイズを27分の1に小型化可能で、高性能分光器を人工衛星に搭載できるようになり、宇宙観測の進展に寄与するという。

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