桶川市にある水上メガソーラーなどを運営
(出所:日経BP)
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 ウエストホールディングスは10月1日、太陽光発電事業者の日本メガソーラー発電(東京都渋谷区)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。

 日本メガソーラー発電は、ウエストホールディングスの関連会社で、今回、自社グループ以外の出資分を買い取って、株式の100%を保有する完全子会社とした。

 日本メガソーラー発電は、国内で20カ所、合計出力25.572MWの太陽光発電所を所有している。

 所有している太陽光発電所の出力は、250kW~2MWとなっている。埼玉県桶川市赤堀の出力1.1MWの水上メガソーラー(関連記事1)、山口県山口市秋穂の出力約1.4MW(関連記事2)のほか、茨城県美浦村(約1.7MW)、新潟県胎内市(約1.5MW)、和歌山県和歌山市(約2MW)、岡山県笠岡市(約1.7MW)、福岡県小竹町(約2MW)、佐賀県唐津市(約2MW)などがある。