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遠隔診療、ヘルスケア機器とつながる

MRTとオプティムの「ポケットドクター」

2016/10/17 13:45
大下 淳一=日経デジタルヘルス
連携イメージ
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 MRTとオプティムは、スマートフォンなどを用いた遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」において、利用者のバイタルデータを医師や医療機関と共有する「ヘルスケア機器連携」の機能を2016年10月14日から提供する。iPhoneの最新アップデート版から対応し、順次Androidにも対応させる。

 ヘルスケア機器連携では、スマートフォンと連携する血圧計や体組成計、体温計などで取得したバイタルデータを、ポケットドクターと連携させる。これにより、利用者は自身の日々のバイタルデータを医師や医療機関と共有しながら、健康相談を受けられる。

 連携可能なバイタルデータは、「血圧」「血糖値」「体重」「体温」「心拍数」「歩数」「酸素飽和度」の7種類。このうち、共有したいデータを指定可能だ。

 ポケットドクターを利用する医師は、ビデオ通話による映像情報に加えてヘルスケア機器からの生体情報が得られるため、利用者の身体の状態をより明確に把握できるようになる。日々のデータはオプティムのIoT対応OS「OPTiM Cloud IoT OS」に蓄積され、過去から現在までのバイタルデータをいつでもグラフとして閲覧でき、健康状態の管理に利用できる(関連記事)。

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