鹿島は2016年10月17日、多床室(相部屋)に入院する個々の患者に対して、睡眠に与える影響力の大きい「温熱」・「音」・「光」環境を最適化し、睡眠環境を向上する技術を構築したと発表した。患者の睡眠環境を整えて生体リズムを安定させることで、患者の療養環境が向上することのほか、ナースコールの減少で医療スタッフの業務負荷が軽減するなど、さまざまなメリットが生まれるという。

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