アルプス電気は、高周波信号を流した際の回路動作の信頼性を向上させた圧接コンタクトを開発、主にスマートフォンのアンテナ接続向けに量産を始めた。同社の古川工場(宮城県大崎市)で生産し、2016年12月の量産規模は月産3500万個となる見込みである。

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