米GE Power社と東京電力フュエル&パワー(東電FP)は、米General Electric社の産業向けIoT(Internet of Things)オペレーティングシステム「Predix」を活用して、火力発電分野におけるIoTソリューションを共同で開発・導入することで基本合意した。まずは東電FPが、富津火力発電所4号系列(所在地:千葉県、燃料:LNG、定格出力:50.7万kW×3軸)にGE社のアプリケーション「APM(アセット・パフォーマンス・マネジメント)」を導入して、効果を検証する。

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