2016年9月21日、東芝は電池で10年間動作可能な無線マルチホップネットワーク技術を開発したと発表した。無線マルチホップネットワークは、複数の通信装置を数珠つなぎすることにより広域での通信を実現するための技術。例えば老朽化した建築物やトンネルの状態を監視するセンサーネットワーク構築などの際に役立つ。

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