日本電気硝子は、中国の東旭光電科技とその100%子会社の福州東旭光電科技との間で、フラットパネルディスプレー(FPD)用ガラスの加工合弁事業に合意したと発表した。3社が出資する合弁会社「福州旭福光電科技」で、第8.5世代のFPD用ガラスの加工、販売を行う。中国福建省で工場建設を進めている中国最大の液晶パネルメーカー、BOE Technology Group社の福州工場向けにFPD用ガラスを加工し、供給する。2017年6月ごろの生産開始を予定している。

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