中国TCL社は、世界最大のガラス基板を使った液晶パネルの新工場を、広東省深セン市に建設する。2016年12月に基礎工事を開始、2019年7月に量産開始の予定。新工場の運営会社には、韓国Samsung Display社が出資する。同社の出資額は21億人民元(約315億円)で、出資比率は9.77%。

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