東北大学は2016年9月12日、人工光学物質「メタマテリアル」をナノアンテナに用いることで、量子ドットの発光波長を精密に制御する技術を開発したと発表した。量子ドットは新しい発光物質として注目されており、ディスプレー、量子情報通信用微小光源、生化学バイオマーカーなどへの応用が期待される。

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