情報通信研究機構(NICT)は2016年9月12日、高効率高速受光素子を開発したと発表した。同素子を搭載したモジュールに光ファイバーを接続すると、外部電源なしで光信号から100GHzのミリ波信号(4mW)を発生させることが可能。これまで障壁となっていた光—ミリ波変換モジュールへの外部電源供給問題を緩和するもので、変換モジュールの大幅な低コスト化つながるという。

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