富士通研究所は2016年9月6日、第5世代(5G)移動体無線通信の基地局やアクセスポイント向けに、10Gビット/秒超の高速通信を無線LAN並みの低消費電力で実現できるサブアレイ間符号化技術を実装した無線装置を試作し、複数の端末に対して同時に電波を送信する実証実験に成功したと発表した。

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