NTTデータは2016年9月5日、VR(仮想現実)技術を用いたプロ野球選手向けトレーニングシステムを発表した。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着すると、あたかも自身が実際のバッターボックスにいるかのような状態となり、投手の投球を仮想体験できる。プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」を運営する楽天野球団がファーストユーザーとして2017年シーズンから本格利用する。

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