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作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達

2018/08/10 12:45
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち上げたベンチャー企業である(関連記事)。

リハプランで表示できる利用者の状況(画像提供:Rehab for JAPAN)
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 リハプランは、デイサービスに勤務する機能訓練指導員のリハビリテーションを支援するSaaS型サービス。具体的には、要介護者の身体状況や生活状況に応じたプログラムを自動で提案することができる。さまざまな高齢者の生活ニーズに対応できるよう、700~800種類の目標設定や1800種類の運動プログラムを収録している。

トレーニングの方法はイラストでも紹介(画像提供:Rehab for JAPAN)
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 2018年2月の発売以来、同年7月時点で100の介護事業所に導入されているという。今回の資金調達によって、組織体制強化やサービスの拡充を図る考えだ。

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