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メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画

新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策を検討

2018/07/11 10:30
近藤 寿成=スプール
メットライフ生命保険が2016年12月に開催した、支援するデジタルヘルスベンチャー企業を選定するための「MetLife Collab Japan アクセラレータープログラム」の様子
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 メットライフ生命保険は、「保険イノベーション創出研究会」への参画を発表した。研究会では、理化学研究所や地方自治体、保険会社をはじめとする民間企業とともに、新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策や設計提案など、未病指標を社会実装していくための方策を産官学の連携によって議論していくという。

 研究会は、理化学研究所が中核機関となる「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」が設立した。さまざまな疾患の前触れを早期検知するための「未病指標」の構築に取り組んでいる。メットライフ生命保険は今回、研究会が目指す未病指標の構築や社会実装が、同社が提供するサービスの考え方と親和性が高いことから研究会に参加することになったとしている。

 メットライフ生命保険は、「#老後を変える」をキーワードに、日本の老後のあり方を変える取り組みを推進している。その一つとして、「疾病予防」「早期発見」「治療」「治療後のケア」に至る健康管理の各段階におけるサービスの包括的な拡充を進めている。

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