慶應義塾大学と物質・材料研究機構(NIMS)、群馬大学は2016年6月1日、直径1nmのカーボンナノチューブをテンプレートとして、最小で約10nm幅の超極細超伝導ナノワイヤーの作製に成功したと発表した。また、この超伝導ナノワイヤーをデバイス化し、微小な超伝導体で現れる特異な超伝導現象の観測に成功した。

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