日立システムズ(本社東京)と日立システムズフィールドサービス(同)は、企業のデジタル化を後押しするサービス「統合資産管理サービス」の対象を広げる。2017年4月から提供している「同 金型管理モデル」に続く第2弾として、ポンプやコンプレッサー、空調機、変電設備などユーティリティー設備の資産管理を支援する「同 工場付帯設備管理モデル」の提供を開始した。同モデルの利用により、工場の付帯設備の管理や棚卸し業務にかかる工数の削減と設備保全業務の効率化、工場のIoT化に向けた下地づくりを図れる。

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