NTTと東京電機大学は2016年5月17日、線スペクトルが等間隔で並んだレーザー光源である光周波数コムを用いて、マイクロ波・ミリ波発生装置の雑音を従来の100分の1に低減する技術を開発したと発表した。この技術を用いて発生した低雑音なマイクロ波やミリ波は、次世代の高速・大容量無線通信に貢献すると期待されるという。

この先は会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!