東北大学は2016年5月13日、超柔軟構造の液晶デバイスを開発することに成功したと発表した。デバイスを曲げても表示が乱れず、曲率半径3mmまで丸めて戻してもスペーサーが壊れず均一な表示が保たれることを確認した。携帯情報端末、ウエアラブルシステム、車載ディスプレー、デジタルサイネージなどへの応用が期待される。

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