大阪大学と北海道大学、理化学研究所は2016年4月20日、X線用の高精度形状可変鏡を開発し、X線ナノビームの集光スポットサイズを自由に制御することに成功したと発表した。今回の成果を応用することで、さまざまな顕微分析を1台の装置で実施できる多機能型X線顕微鏡の実現が期待される。

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