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安中市で合計約3MW、リニューアブル・ジャパンがメガソーラー稼働

2019/04/12 12:38
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテックラボ
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安中市松井田町に立地
(出所:リニューアブル・ジャパン)
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 再生可能エネルギー発電を手掛けるリニューアブル・ジャパン(東京都港区)は、群馬県安中市において2カ所、太陽光パネルの合計出力が約3.1MW、パワーコンディショナー(PCS)の合計出力が2.5MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を稼働させた。

 安中市松井田町に立地する「松井田インターA・C太陽光発電所」で、2018年10月5日に売電を開始した。

 A発電所は、太陽光パネル出力が約1.816MW、PCS出力が1.5MWとなっている。敷地面積2万5400m2の土地に、6372枚の太陽光パネルを並べた。

 C発電所は、太陽光パネル出力が約1.347MW、PCS出力が1MWとなっている。敷地面積1万4600m2の土地に、4728枚の太陽光パネルを並べた。

 総事業費は2カ所合計で約10億円、年間発電量は、一般家庭約1000世帯分の消費電力に相当する、合計で約380万3000kWhを見込んでいる。

 固定価格買取制度(FIT)による売電単価は、36円/kWh(税抜き)となっている。

 2カ所とも、太陽光パネルはノルウェーのRECソーラー製、PCSはWave Energy(東京都港区)製を採用した。

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