自然科学研究機構分子科学研究所と東京工業大学、京都大学、高エネルギー加速器研究機構の研究チームは2016年3月18日、水素の陰イオンであるヒドリド(H)伝導性の固体電解質La2-xySrxyLiH1-xyO3-y(LSLHO)を開発したと発表した(ニュースリリース)。H伝導体を固体電解質に利用することで、全く新しい作動原理を持つエネルギーデバイスが創成できると期待される。

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