三菱電機は、レーザー光を使ってPM2.5と花粉、ホコリを識別できる「空気質センサー」モジュールを開発した。レーザー光による散乱光の偏光特性の違いから、粒子の大きさが類似していても形状の異なる花粉、ホコリを識別する。1つの光学系システムを使ってPM2.5、花粉、ホコリを識別できるセンサーは世界初とする。

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