情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送波が送信所から各家庭まで空中を伝わるとき、わずかに発生する遅延から大気中の水蒸気量を推定する技術の実証に着手する。東京都板橋区と豪雨予測技術の研究開発について協定を締結し、2017年度中に試験観測を始める予定。天気予報の改善やゲリラ豪雨の予測精度の向上につなげるという。

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