東陽テクニカは、工場設備の状態監視や予知保全を目的として機器の振動を測定する米PCB社製の低電圧駆動型加速度計「603M113」「607M83」を発売した。直流電圧3〜12Vと低電圧で駆動するので、従来の圧電型加速度計で必要だったアンプ内蔵型シグナルコンディショナーやチャージアンプは不要。このため、安価にシステムを構築できるという。

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