富士通研究所は、車載ネットワークにおけるサイバー攻撃を車内装置で検知する技術を開発した。コネクテッドカーに対する外部からの攻撃をリアルタイムに検知することができ、誤検知が少ないのが特徴だという。同技術は、富士通がモビリティー分野で提供するサービス基盤「Mobility IoT Platform」の構成要素として、2018年度中の実用化を目指す。

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