メルセデス・ベンツ日本は2018年1月19日、都内で「Eクラスカブリオレ」の発表を行うとともに2018年の方針について発表した。メルセデス・ベンツ日本社長の上野金太郎氏は「販売台数で前年超えを狙う」と述べた。

「Eクラスカブリオレ」を発表したメルセデス・ベンツ日本社長の上野金太郎氏(左)とプロゴルファーの三浦桃香氏
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 同社は2017年の新車販売台数が「メルセデス・ベンツ」ブランドで6万8215台と前年の1.2%増になったとし、2013年から5年連続で販売台数が毎年上回っていると語った。国内での輸入車販売台数でも3年連続で首位となるなど好調である。

2017年の販売台数
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 この理由について上野氏は、「現時点で33車種169モデルと多様なモデルおよびパワートレーンの選択肢を用意していること、月額支払い料金を明確化したファイナンスプログラム、ディーラー以外のショールームの展開」などを挙げる。2018年は前年を上回る販売台数と、顧客満足度の向上を目標とする。

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