負債額トップは日本ロジテック

 負債額上位は、特定規模電気事業者(PPS)の日本ロジテック協同組合(2016年4月に破産)が162億8200万円、シーズクリエイト(2008年8月に民事再生法)が114億4200万円、ZEN POWER(2016年12月に破産)が52億円、エバテック(2008年11月に民事再生法)が48億円、下田カントリークラブ(2016年9月に破産)が37億円。同社はゴルフ場跡地を利用した太陽光発電事業を計画していた。

 また、上位20社中、2017年に倒産した企業は6社。負債総額は、TY商事(2017年5月に特別清算)が29億円、TS商事(2017年5月に特別清算)が26億円、PVG Solutions(2017年2月に破産)が22億円、電現ソリューション(2017年9月に破産)が15億5000万円、KCS(2017年9月に破産)が10億円、WINPRO(2017年11月に民事再生法)が9億9200万円。上半期に製造業の破綻が目立った(関連記事)。

負債額上位20社
(出所:帝国データバンク)
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