旭化成は、Liイオン2次電池(LIB)向けセパレーターの生産設備を増強する(ニュースリリース)。電気自動車などの車載向けを中心に需要が拡大していることを受け、2020年までに乾式膜と湿式膜の合計で年間約11億m2の供給体制を整備する計画を発表していた。この計画に従って、今回、設備増強を決定した。

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