テクノスター(本社東京)は2016年1月末に発売予定のプリポスト・プロセッサー「Jupiter-Pre」「同-Post」の概要を明らかにした。独自開発のリレーショナル型データベースを使い、データの安定性を高めたのが特徴。単に解析用モデルの準備や後処理に使うツールというよりは、「解析用モデルを管理するプラットフォーム」(同社代表取締役社長の立石勝氏)との意図で開発した。同社の既存プリポスト・プロセッサー「TSV」の機能を全てカバーし、さらに無限のUndo(操作の取り消し)、Redo(やり直し)を可能にするなどの機能強化を図った。

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