テクノスター(本社東京)は、日本海事協会(ClassNK)の「業界要望による共同研究」の枠組みで造船会社数社と共同開発した船舶用構造解析用のプリプロセッサー「TechnoStar ShipModeler(TSM)」の開発状況について、2015年8月末に開催した「テクノスター造船セミナー2015」で公表した。TSMは、バルクキャリアー、タンカー、コンテナ船などを対象にして、業界のルールに沿った構造解析用のモデルを効率的に作成できるプリプロセッサー。これまでに基本機能部を開発し終えており、現在拡張機能部(フェーズ2)の開発を進めている。

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