日経 xTECH編集部と日経BP総研 リアル開発会議は日産自動車の新型「リーフ」の実車走行試験と分解調査を始めた(図1)。

図1 沖縄県うるま市で分解途中の新型「リーフ」
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 新型リーフは日産としては2代目となる電気自動車。JC08モードの航続距離が400kmに達してガソリン車に近づいた他、先進運転支援システム「プロパイロット」や駐車支援システム「プロパイロットパーキング」といった自動運転機能を装備する。実車による走行試験と車両の分解調査を通じて、リーフの実力を探る。走行試験、分解調査とも沖縄県で実施している。

 車両はまず各モジュールに分解。その上で自動車部品や材料メーカーなどの専門家約40人の協力を得て、詳細な解析を進行中だ。

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