写真は、キョーワハーツ(本社横浜市)が発売する2 穴式のファイル(バインダー)「NOUQUE(ヌーケ)」。最大の特徴は、どの位置にある書類でも抜き差しできることだ。抜きたい書類が奥にあっても、手前にある紙をどかす必要がない。実は、書類には単純な穴ではなく、端から細い切り込みを同時に入れてある。抜く時には綴じるための棒(綴じ足)の状態が変わり、書類の切り込み部分が綴じ足をすり抜けるという仕組みだ。さて、綴じ足の状態はどう変わるのだろうか。

[1]綴じ足が細くなる
[画像のクリックで拡大表示]
[2]綴じ足が回転する
[画像のクリックで拡大表示]
[3]綴じ足が合体する
[画像のクリックで拡大表示]

この先は有料会員の登録が必要です。「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら