東芝は、ビッグデータ処理に適した新たなコンピューターアーキテクチャー「Flashmatrix」を開発した。データを格納する多数のNANDフラッシュメモリーを高速な2次元ネットワークでつなぐことで、ビッグデータ処理のボトルネックになるデータアクセス時間の増大を解消する。既存システムと比べてスケールアウトが容易で、高性能・省スペースのシステムを比較的安価に実現可能である。開発した技術の詳細と試作機を用いた評価結果を、東芝の開発者に解説してもらう。 (本誌)

(写真:Getty Images)

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