次々と起きるM&Aによって、電子業界の企業勢力図が大きく塗り替わっている。技術面では、ムーアの法則やノイマン型コンピューターなどに代わる、これからの電子業界の進化・発展を支えるべき新基軸の技術が台頭した。

 政治・経済・技術開発など、2017年が激動の年となることを予感させる兆しは枚挙にいとまがない。そこで今回の大喜利は、大喜利の回答者それぞれが考える2017年の注目点を挙げていただいた(表1)。

[画像のクリックで拡大表示]
表1 テクノ大喜利「大喜利メンバー、2017年の視点」回答まとめ
[画像のクリックで拡大表示]

この先は有料会員の登録が必要です。「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら