オランダDSM社はこのほど、新開発の熱可塑性樹脂「PPA」(ポリフタルアミド)の本格販売を開始した。耐熱性に優れる他、強度が高い。エンジンルーム内の部品を造るとAl(アルミニウム)合金より40~50%軽くなり、製造コストは同等にできる。欧州では2018年初めに、日本では2020年以降に量産車への採用を目指す。

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