図1 マツダが公開した次世代ガソリンエンジンの試作機
排気量2Lで、直列4気筒。空燃比で30以上の超希薄燃焼を実現する。(a)が新しく公開したもの。(b)が2017年8月の発表時にマツダが見せたイラスト。
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 マツダは2017年9月、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の試作機を公開した(図1)。空燃比で30を超える超希薄燃焼を実現し、簡易ハイブリッド機構に使うとみられるモーターを採用する。圧縮比を16と極めて高くしたようだ。

 ドイツで「グローバル次世代技術フォーラム」を開催し、2019年に量産する計画の次世代エンジンの試作機を世界で初めて公開した。

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